なつかしい昭和の歌をたくさん唄いました~介護者のつどい~

健康・福祉部会では、10月14日 土曜日 午後1時30分から ~浅川周造さん 芙士子さんの歌のミニコンサート~ と題して、介護者のつどいを開催しました。
日頃、ご家族の介護などで忙しい毎日を過ごされている介護者のみなさんに、昔なつかしい昭和の歌を一緒に唄ってもらい、気分転換と細胞が喜ぶような楽しい時間を過ごしてもらいたいと企画しました。

今日、お招きしたのは、歌のボランティアを17年続けてこられ、これまでに4000回をこえる活動をされてきた、浅川周造さんと芙士子さんです。
レパートリーは、明治から昭和の童謡や唱歌、歌謡曲など600曲以上とのことです。
今日は、18曲を選んで参加者のみなさんと一緒に唄いました。周造さんが模造紙に書いた歌詞をホワイトボードに張り出し、歌詞を指しながら大きな声で唄い、芙士子さんがキーボードで伴奏します。歌の合間には、当時の流行やその歌が生まれたきっかけなどを話してくれるので、どっぷりと昭和の時代につかった気分になりました。

芙士子さんの伴奏は軽快でリズミカルで 体を動かしたくなります

お二人に感謝の意をこめて花束をお渡ししました

楽しかったコンサートのあと おいしいコーヒーを飲みながらほっとするひとときを過ごしていただきました

最後は、軽快な芙士子さんの伴奏にのって、参加者のみなさん、席を立ってまあるくなり「東京音頭」と「炭坑節」を踊りました。
また明日からの介護を頑張りすぎずに、がんばっていただきたいと思いました。