認知症サポーター養成講座のお知らせ

認知症は誰にでも起こりうる脳の病気です。
認知症は高齢者だけの病気ではありませんが、高齢化が進むに従って増加しており、
厚生労働省では、「認知症サポーター100万人キャラバン」を実施しています。

長野市では、認知症正しく理解し、認知症の人やその家族を温かく見守り、
支援する人を一人でも多く増やし、認知症になっても誰もが安心して暮らせる
まちを地域住民の手でつくっていくことを目的に「認知症サポーター講座」を
開催しています。
キャラバン・メイトと呼ばれる講師が、認知症のしくみ、障害などの正しい知識や
具体的な接し方について、わかりやすく説明します。

柳原地区では、7月に第1回目の「認知症サポーター講座」を開催しました。
第2回目の今回は、松代地区の認知症キャラバン・メイトさんによる人形劇または
寸劇による講座を企画しました。今後も随時開催する予定です。

講座を通じて認知症の正しい知識やつきあい方を理解し、自分のできる範囲で
認知症の人やその家族の方を応援する人がサポーターです。
認知症の家族にその知識を伝える、家族の気持ちを理解するよう努めるのも
サポーターとして大切なことです。
さあ、地域のみんなで、認知症になっても安心して穏やかに暮らせる地域づくりを
目指しましょう。

日時  平成26年1月22日(水)14:00~15:30
場所  柳原支所会議室
定員  30名
申込  1/20までに柳原地区住民自治協議会事務局へお申込みください
参加費 無料

                                                  

 

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