旧村山橋橋脚撤去工事

マイナス10度近くまで冷え込んだ朝、千曲川川面には川霧が燃え上がる様に立ち昇り、川岸の木々には木花が朝日に輝いていました。

そんな中,新村山橋の下流の旧村山橋の橋脚の撤去工事が行われています。 須坂側より撤去作業が行われていましたが24年度は残り3脚の内、東の2脚を川の流れを堰き止めて西側に流し須坂側より道路を造っての撤去作業が行われています。

長年、長野須坂間の動脈として活躍した橋の面影が徐々に無くなっていくのが心寂しく感じられます。

朝霧につつまれた千曲川霧の中にかすかに見える お稲荷さんの赤い鳥居整列しているような旧橋脚たち重機やトラックが動き 日々工事は進行していく

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