令和8年3月7日(土) 10:00から交流センター大学習室にて「防犯講話」が開催されました。
今回は「サギ被害に注意」ということで、長野中央警察署の佐藤様をお招きし、サギ電話や悪質な訪問勧誘について、その事例や対策のお話を伺いました。
19名の参加がありました。
スマフォによる電話サギで最近増えているのは、警察官をかたり逮捕名目等で現金等をだまし取る手口だそうです。テレビ通話に切り替え、警察手帳を見せて相手を信用させるといった方法をとるそうです。スマフォで怪しいと思ったらすぐに電話を切るか、わからない番号から電話がかかってきたら出ないことだと言っていました。
次に悪質な訪問勧誘についてです。一例として「屋根点検商法」の話がありました。これらの業者は無料点検を持ち掛けたり、屋根・外壁の状況や劣化を強調して不安心理につけ込み、高い点検料や根拠のない修理費を請求してくるとのことです。最悪の場合、点検するものを事前に壊した上で話を持ちかけてくる場合もあるそうです。こういった悪質な訪問勧誘(不審者)を受けないよう、いくつかの注意点を教えてもらいました。
とにかく不信に思ったら110番!




