こじま縁側サロンよってっ亭で『マイナンバー学習会』

小島区と小島福祉委員会は11月25日に第3回縁側サロン「よってっ亭」を開催、平成28年1月から機能するとされる「マイナンバー制度」について学習しました。会場の小島公民館には、小島区民のほか柳原各地区から55人の参加があり、その関心度の高さが感じられました。学習会は長野市の出前講座を活用し、市民生活部の楢本哲也係長が講義しました。

まずマイナンバーは、①来年1月以降、年金や医療保険の給付請求など社会保障関係の手続きに必要、②確定申告書や給与支払い報告書など税務関係に記載、③防災・災害対策事務に必要、など目的を説明、導入後の役所手続きをイメージ説明しました。   更に、現在は分散管理する個人情報を、情報の連携で「国民の利便性の向上」「行政の効率化」が図れると説明しました。
また、送付されてきている「通知カード」と「個人番号カード」の違い、希望者だけに発行される「個人番号カード」の申請方法などが詳しく説明されたのに対して、参加者からは「通知カードだけの場合の不利益はあるか」「個人情報の漏えいはないか」など、多数の質問と意見が飛び交う学習会でした。
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