かんたん健康体操講座開催

1月18日 支所会議室で、座ってできるかんたん健康体操をやりました。
なっぴい健康出前講座で、講師は長野市保健所保健課 作業療法士 中西則行さんです。

みなさんは「運動器症候群」て知っていますか?
通称 ”ロコモティブシンドローム”と言います。聞いたことがあるでしょう。
運動に関連する臓器(筋肉、間接、骨、神経、脳など)の何かに不具合がある状態のことです

そこで、筋力・骨量を増やして、ロコモ予防をするにはどうしたらいいか?を学びました。

まず身体の柔らかさ~床に指がとどくかな

まず身体の柔らかさ~床に指がとどくかな

脚の筋肉量 指わっかテストをしています

脚の筋肉量 指わっかテストをしています

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指わっかより太くなくてはいけません

腹筋 へそのぞきをやっています

腹筋 へそのぞきをやっています

講師の中西さんです

講師の中西さんです

体が固いのは筋肉が強張っているからだそうですよ。
股関節・背骨の可動性が良い(柔らかい)と腰痛になりにくいそうです。

有酸素運動・筋トレ・ストレッチの3つを上手に取り入れた運動をすることによってロコモティブシンドロームを予防しましょう。

参加したみなさんは、口々に「よかった」と、中西さんの楽しい講座に魅了されていました。